試してみた!傷がつきにくいヘルメット/シールドが飛ばない・開かないレザー製ストラップ。

最近手に入れた2つのお薦め優れもの新商品をご紹介。タフな塗装が自慢のヘルメットと、バブルシールドが飛ばない・開かないレザーストラップだ!

SHM レジェンド
長年愛用、これで3つめになるSHMのジェットタイプ・ヘルメット。今回ゲットしたのはニューモデルの『レジェンド』だ。
SHMの製造・販売元である株式会社立花は、昭和41年の創業以来、一貫して東京下町で商品を生産する、正真正銘の日本製。レンジェンドのレザートリムは何と、ハンドステッチ=手縫い!
そのこだわりと、作りの良さは見事という他ない。

また、レジェンドの表面には業界初、傷のつきにくい『タフマット塗装』を採用。大事に使っていても擦ったりぶつけたりしてしまいがちなヘルメットに、嬉しい革命なのである。
実際に粗忽者の僕がガシガシ使っているのだが、キズが目立ちがちなつや消しの塗装面に、今のところ目立つキズは見当たらない。これは良さそうだ!
僕は写真のマットアイボリーをチョイス。他にマットブラックもあり。
サイズは3種類。S(55〜56cm)/M(57〜59cm)/L(59〜60cm)。
詳しい情報は同社のホームページへ!
http://www.tachibana-helmet.com/product/index.html#legend

ラフテール シールドアンカー
ジェットタイプ・ヘルメットの定番、バブルシールド。そのほとんどは額の3点ホックで固定されているだけなので、高速走行中の後方確認で振り向きざまに吹き飛ばされた経験をもつライダーは少なくないだろう。僕も何度か経験済み…。フリップアップ式バブルシールドも、開閉しやすさと引き換えに、振り向きざまにガバッと開いちゃった!となる。そんなお悩みもこれで解決!
オリジナルのサドルバッグをはじめ、上質なレザープロダクツがライダーに人気の『ラフテール』。同社からリリースされている『シールドアンカー』を使ってみた。

バブルシールドを取り付けたヘルメットの左右ホックに「パチッ!パチッ!」とはめるだけ。サイズ調整はベルト部分のバックルで簡単。ベルトの基部に縫い付けられた平ゴム(デュポン社製のスパンデックス素材『ライクラ』)でフィット感もバッチリ。僕が日頃愛用しているSHMやBucoはもちろん、アゴの両脇にホックが付いているヘルメットならば、ほとんどのモデルに装着できるとのこと。
僕は使い込むといい味が出るナチュラルカラー&ブラスバックルをチョイス。手に入れて間もないSHMに実際に装着してみると、レザーの質感が存在感満点。なかなかカッコいい。
走ってみても、その効果を実感。
豊富なカラーバリエーションも嬉しい!これ、お薦めです!!
http://roughtail.jp/html/works/accessories_html/SHIELD_ANCHOR_Top.html

photo&text: GAO NISHIKAWA

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