日本に正規輸入されていないJEEP ラングラーJLのルビコン392(6.4LのV8 HEMIエンジン搭載モデル!)をベースに、リンエイがカスタマイズした一台をご紹介する。


「足回りはOff Road Evolution製3.5インチアップキットでさらに上げ、太さ2インチの頑丈なRPM製タイロツドとステアリングロッドで強化しています。American Force製24インチホイールとNITTOの37inchリッジグラップラーを組み合わせ、Road Armor製の前後バンパー、フェンダーとインナーフェンダー、リンエイがスチールでワンオフ製作したチューブフェンダーなどで迫力ある外観に仕上げました。」」と説明してくれたのはリンエイの松代祐樹さん。
オーナーはジェットスキー愛好家で海にも出かけるため、N-FABのステンレス製サイドステップなど、サビに強いパーツを厳選。ホワイトを基調にクロームのパーツも効果的に配置、最新のカリフォルニアルックを標榜するJEEPは、取材したイベント会場でも注目を集めていた。








銃弾のように尖ったホイールナットも目を引くAmerican Force製ホイール。サスはKINGのショックがセットされたオフロードエボリューション製キットを装着。ホワイトに塗装したRoad Armor製バンパーにはBOLT製のビレットフックを装着。リアゲートはTERAFLEX製スペアタイヤブラケットで強化。サイドステップはN-FAB製だ。
この車両のオーナーは新築のマンションや戸建のインテリアオプションを販売する(株)サンクチュアリ を経営。当日のイベントでは同社のパンフレットが配布された。
Editor’s Pick! at “アメ車 FAN Meeting”
取材は2026年3月15日(日)に「アメ車 FAN Meeting」の会場で実施した。カーショーから筆者の独断でピックアップした車両をランダムにご披露!(取材協力:アメ車マガジン)




















※オンザロードマガジンvol.78の記事を再編集して掲載しています。