幾多の高品質なプロダクトを生み出している台湾。オシャレなライダーが注目する台湾ブランドのプレミアム・ヘルメットをご紹介!


我が国のストリート・バイク文化が発信源となり、アジア各国で実用一点張りではないバイク・カルチャーが盛り上がりを見せるようになって久しい。
日本や欧米各国向けプロダクトの生産国として高品質な製品を生み出してきた台湾で誕生、今注目を集めているのが”BLADE RIDER HELMET”=ブレイドライダーヘルメットだ。
魅力的なデザインと高い性能が自慢のプレミアム・ヘルメット・ブランドの一番人気は、カーボンの柄が目を引く”BLADE RIDER CARBON”。
熟練の職人が丁寧に成形、カーボン繊維の継ぎ目まで美しく仕上げられた、強度と軽さを兼ね備えた逸品。






BLADE RIDER CARBON
ブレイドライダーカーボン(BRT-002):全排気量対応/SG規格/PSCマーク取得/帽体素材:ドライカーボン/帽体重量:1,100g(±50g) /内装の着脱洗濯が可能(手洗いを推奨)/あご紐:Dリング仕様/インカム対応/メガネ対応/カラー:グロスブラックカーボン、マットブラックカーボン、グロスレッドカーボン(着用モデルはグロスブラックカーボン)/サイズ:M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm)
税込63,800円(グロスレッドカーボンは税込65,450円)


内装フチ部分はラムレザーと赤いステッチで高級感を演出。インナーには起毛素材を採用。柔らかな肌触りとフィット感で快適な被り心地を実現。




オプションのBLADE RIDERゴーグル(税込16,280円/写真のスモークミラーは税込18,568円)はカーボンとFRP共用。
スタイリッシュなシルエットはそのままにGFRP(Glass Fiber Reinforced Plastic)シェルを採用した”BLADE RIDER FRP”にも注目したい。
ガラスクロスを積層したGFRPは一般的なABS樹脂に比べ軽量、高強度かつしなやかな素材。
いずれも内装の着脱が可能で、形状によりインカムも対応。日本国内の安全基準、PSC・SG規格をクリアしている。
是非一度現物に触れてみてほしい。












BLADE RIDER FRP
ブレイドライダーFRP(BRT-003):全排気量対応/SG規格/PSCマーク取得/帽体素材:FRP/帽体重量:1,200g(±50g)/内装の着脱洗濯が可能(手洗いを推奨)/あご紐:Dリング仕様/インカム対応/メガネ対応/カラー:グロスブラック、マットブラック、キャンディレッド、アイボリー(新色)、フラットガンメタリック(新色)/サイズ:M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm)
税込42,900円
Coming soon!
”BLADE RIDER HELMET”の近日発売モデルにも注目したい。
写真は国内の安全基準に適合させるため開発が進められているジェットタイプ「バイキング」とシールド標準装備のフルフェイス「ロケッティア」。
2026年の東京モーターサイクルショーに出品され、ユーザーからの反響も大きかったモデルだ。
今後の展開にも期待したい。




※2026年9月発行/オンザロードマガジンvol.79から