リアエンジン空冷VWとポルシェ356の専門店、今年創業50周年を迎える“FLAT4”が、驚きのモニターキャンペーンを6月1日より募集開始!


日本を拠点に数多くのオリジナルパーツを製造・販売しながら空冷VWの魅力を伝え続け、世界のファンから愛されている“FLAT4”(フラットフォー)が50周年の特別企画として、『空冷VWビートルライフを2年間無料体験できるモニターキャンペーン!』を展開する。
オンザロードマガジン編集長、GAOニシカワが、その対象車両を取材した。
1930年代にドイツで生まれ、半世紀以上にわたり2,000万台以上がラインオフ。その愛らしいルックスに秘められた優れたパッケージング、卓越した走行性能で世界中の人々に愛され、今も多くのファンをもつクルマ、フォルクスワーゲンのクラシック、それが空冷ビートルだ。
『空冷VWビートルと暮らしてみませんか?』というキャッチコピーとともに6月1日よりモニターを募集する驚きのキャンペーンの存在を知り、その発信元であるFLAT4を訪ねた。
「1970年代後半にドイツでの生産を終了した空冷VWビートルですが、その後メキシコで生産が継続され、2003年が生産ラストイヤーになりました。今回のモニター車両はその03年製、最終モデルの特別仕様『アルティマエディション』の一台です。」そう説明してくれたのはFLAT4の企画・広報部長の川崎篤さんだ。






モニターキャンペーンは、淡いブルーが魅力的な素晴らしいコンディションの2003年製を2年間、無料で自家用車のように使い倒せるという、驚くべき内容。
「FLAT4が整備・メンテナンスした日常でも安心して楽しめる空冷VWビートルを、1組限定で2年間無償貸与します。モニター期間中は、日々の生活の相棒として一緒に暮らしていただき、空冷ビートル・ライフをSNSなどで発信していただきます。カスタムやチューニングのご相談も歓迎ですし、『モニター終了後も乗り続けたい!』という方のために車両購入オプションもご用意しています。」と川崎さん。
「マニュアルミッションのため、MT免許所持が必須条件になります。憧れていたけれど乗ったことがない、ファミリーで乗りたい、旅やキャンプに出かけたいなど、シーンが浮かぶようなご提案をお待ちしています!」とのこと。
募集期間は6月1日から8月31日まで。
詳しい応募要件、歓迎する人物像など、キャンペーンの詳細はFLAT4のwebサイトの特設ページへ!
https://www.flat4.co.jp/beetlecampaign












淡いブルーの美しいボディと新品のホワイトリボンタイヤが魅力的!リアウインドウにはモニターキャンペーンのステッカーが。






左ハンドルのMT車。インテリアにもボディカラーがあしらわれ、天井やドアトリム、シート生地の明るい色と相まって、クリーンで広々とした室内空間になっている。


空冷1600ccエンジンはFLAT4によって整備・メンテナンスされた状態で納車される。