「半袖Tシャツは通年アイテムだ!」と言うアメカジのスペシャリスト、フルネルソンの水野勝元さん。お気に入りの“Velva Sheen”について語る!
“Velva Sheen”(ベルバシーン)は1932年にオハイオ州シンシナティで創業。ハイスクールやカレッジ、海兵隊にTシャツなどを納入、質実剛健なモノづくりに定評あるメーカーだった。現在は“FEEL THIS QUALITY YOURSELF=この品質を体感してください”というコピーと共に、MADE IN USA、コットン100%の快適なデイリーウエアを製造している。
「Velva SheenのTシャツは、太さにムラがあるスラブ糸を使って織ったコットンならではのシワ感のある生地が魅力です。このスラブコットン、夏は涼しくて、秋冬はサーマルみたいに暖かいのです!」着こなしをハリウッドスターから学んでいる水野さんは「袖丈が短いのもカッコいい!」と力説。「ブラッド・ピットが愛用しているという噂で、映画『ブレット・トレイン』で着ていたのは、自ら持ち込んだVelva SheenのTシャツだと言われています。」筆者も映像を確認、シワ感や袖丈がいかにもVelva Sheenらしい。
フルネルソンではVelva Sheenの半袖Tシャツが年間を通して人気で、無地とプリント柄各種をラインナップ。水野さんの別注カラーにも注目だ。




スラブコットンならではのシワ感と、短かい袖丈が魅力。イエローの襟ネームは70〜80年代モデルをイメージ。




実在する鉄道会社“ANN ARBOR R.R.”のロゴ、そしてバイクと“LOWER BRIDGE M.C.”の文字がプリントされたTシャツはフルネルソンの別注カラー。


無地Tシャツにはロゴとキャッチコピーがプリントされた専用のスリーブが巻かれている。


水野さんが着用しているのは、2024年モデルのVelva Sheen。

