キャンプ DE クッキング!ON THE ROAD 夏の実践・その2「羽釜 DE ゴハン」

気持ちのイイお天気、屋外で食べるおいしいご飯を編集部naoとnamieが実践する特集の2回目。
今回はお米の達人に、羽釜でゴハンを炊いて頂きました!!

オンザロードマガジンでおなじみ、静岡の安東米店さんが登場!!
なんと羽釜持参デス。(上の写真は土鍋ですが…汗)
始めちょろちょろ中ぱっぱ~な羽釜と直火でゴハンを炊いてもらいました。

教えてくれた人は静岡のお米屋さん、安東米店(アンコメ)店主、長坂潔暁さん。
お米の炊き方、美味しい食べ方にまでこだわる、お米マイスターなのです!
そんな長坂さんに、羽釜でおいしくゴハンを炊く技をご披露頂いちゃいました。

ちなみに上の写真で長坂さんが手にするのは羽釜ではなく土鍋。
「ご家庭で炊くなら四日市万古焼炊飯土鍋がオススメですよ~」とのこと。
この土鍋、安東米店で購入可能。(取材後、naoも手に入れて毎日愛用してます!)
http://ankome.com/

How to Cook
(お鍋や土鍋でも美味しく炊くポイント)
①お米は2時間水に浸す。
②浸した水を捨て、新しい水で炊く。
③10分程で沸騰したら中火で3分~5分で消火。良い香りを感じたら、火を止める。
④しっかり約15分蒸らし、さっくりとほぐす。

で、おいしいゴハンの出来上がりなのです!

「すご~い しっとり ふっくら 美味しすぎる! 」とnao。
namieもひとくち食べて、「アツ~い!モチモチして甘いね~」

長坂さんお薦めのゴハンの友、「潮かつお燻焼き」で作るまん丸おにぎりも絶品です!
「潮かつお燻焼き」も安東米店で入手可能!


アウトドアを楽しむアイテムご紹介!
ここでゴハンとは直接関係ありませんが、お外でゴハン&キャンプを楽しくしてくれる優れものアイテムもご紹介しちゃいます。

FLAG GARLAND
アメリカで購入したルート66柄のファブリックを使用。
一枚ずつ手作業で裁断、縫製。
世界で一つの『フラッグガーランド』です。
これをタープやクルマに付けてキャンプサイトを飾りつけ!
実はお部屋やガレージに飾ってもオシャレ。
パーティーアイテムにも最適なのです。
http://www.roadtrip63.comでチェック

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MECHANIX WEAR
プロメカニックのためにデザインされたアメリカンプロダクツ『メカニックスグローブ』は、指先にピッタリフィット、軍手よりスタイリッシュで機能的。嬉しいことに女性用もアリ!ご覧のカワイイ色ももちろん女性専用です!
アウトドアでも大活躍なのです。
http://www.daytonaame.com/
LEATHER LOG APRON
ストームスターの『レザー・ログ・エプロン』は、薪運びのためのエプロン。
たき火や薪ストーブに最適な優れもの。
天然皮革とデニムでできているので、長ーく使える逸品と言えます。
http://www.stormstar.net/

photo:Kazumasa Yamaoka, Gao Nishikawa
text: Namie Ohno, Nao

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